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<title>日々是好日</title>
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<description>なんでもRSSによる自動生成</description>
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<title>[なんでもRSS]  　キンドルの評判や、 アマゾンで電子書籍の著者印税が70%とかいうニュースを見ていると、</title>
<link>http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/diary/diarytop.htm#03e9a53065bb4bcc95257a8278c9e811</link>
<description>２０１０年１月２２日（金） 　キンドルの評判や、アマゾンで電子書籍の著者印税が70%とかいうニュースを見ていると、本ってどうなるんだろうと思う。 　本棚の重みで床が傾くような家に住んでると、これが全部ハードディスクに収まると部屋が広くなるのになあと思うし、工 作舎のスカした本や大昔の詩集なんかを読んでると、やっっぱり本は手に持って一枚ずつめくって読みたいなあとも思う。 　去年の夏、盲腸で入院したときはDSにずいぶん助けられた。といってもゲームではない。スパイクの「 一度は読んでおきたい日本文学100選」というソフトである。ちなみに、スパイクがろくに広告も打たずひっそりとこれを出した直後に、任 天堂から「DS文学全集」というのが出て大量のCMを流していたのを覚えている。今にして思えば非常に発売時期が近かったので、あ る種のシンクロニシティだったのだろうが、当時はどうなんだその商売、と思った記憶がある。 　閑話休題。 　で、そのDSだが、本当に役に立った。バックライトがあるので、まわりが暗くても気にせず読めるし、フ ォントサイズも変えられるので、目も疲れにくい。ハードカバーよりずっと軽いし。縦に持った感じも本みたいで違和感は小さい。 　で、術後の暇に飽かせて、「蟹工船」も「カインの末裔」も「或阿呆の一生」も「歌行燈」も「高瀬舟」も「銀河鉄道の夜」も あれもこれもいっぱい読んだ。これが文庫本なら枕元からあふれかえってしまう量である。 　なので、キンドルとかSONYのあの端末とかより、今 のDSiLLのまま画面サイズが匡体いっぱいに広がって高精細になればいいのにと思う。小説ならそれで十分だ。 　ただそれだと、雑誌とコミックが問題かな。コミックは文庫があるぐらいだから気合いで何とかなりそうだが（ でも大きい方がいいよね）、ファッション誌やスポーツ誌など写真の多い雑誌は小さな画面で持ち歩くにはきびしいだろう（ 先日IPhoneで正味の新聞が読めるというのを見たが、どう考えてもあれは狭い。面白かったけど）。 　そんな風にして、家にある本がすべてハードディスク（ホームサーバ）に収まっているところを夢想してみる。 　パソコンやモバイル端末からタイトル順やジャンル別で検索できる。断片的なフレーズや言葉で横断的に検索できる。「木曽路」で 検索すれば、「夜明け前」から「グルメガイド」までぞろぞろヒットするのだ。「H&amp;K」なら銃器図鑑から大藪春彦まで。写 真集なんかは居間の大画面テレビで見る。本棚をひっくり返さなくても、家中どの部屋からでも家族みんなが好きな本を探して端末に落として読める。  持ち出すこともできる。でも、お父さんは自分専用の本棚も所有してパスワードで鍵をかけておける（ほっ）。 　そして、埃がたまったり虫がわいたりする本棚はどこにもない。サイに場所ふさぎだからといって処分を迫られることもない。 　いいなあ、なんか夢のようだなあ。個人的には物体としての本にも非常に愛着がある方だと思うのだけれど、上 のようなことを考えると、読むための本ならもうすべて電子化しちゃえばいいのにと乱暴に考えてしまう。 　「あの本！」と思い立って、そのたびに本探しで半日つぶれるようなのはもうやなのだ（それは整理が悪いだけか）。</description>
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<p>２０１０年１月２２日（金）</p><p>　キンドルの評判や、アマゾンで電子書籍の著者印税が70%とかいうニュースを見ていると、本ってどうなるんだろうと思う。<br />　本棚の重みで床が傾くような家に住んでると、これが全部ハードディスクに収まると部屋が広くなるのになあと思うし、工 作舎のスカした本や大昔の詩集なんかを読んでると、やっっぱり本は手に持って一枚ずつめくって読みたいなあとも思う。<br /><br />　去年の夏、盲腸で入院したときはDSにずいぶん助けられた。といってもゲームではない。スパイクの「 一度は読んでおきたい日本文学100選」というソフトである。ちなみに、スパイクがろくに広告も打たずひっそりとこれを出した直後に、任 天堂から「DS文学全集」というのが出て大量のCMを流していたのを覚えている。今にして思えば非常に発売時期が近かったので、あ る種のシンクロニシティだったのだろうが、当時はどうなんだその商売、と思った記憶がある。<br />　閑話休題。<br />　で、そのDSだが、本当に役に立った。バックライトがあるので、まわりが暗くても気にせず読めるし、フ ォントサイズも変えられるので、目も疲れにくい。ハードカバーよりずっと軽いし。縦に持った感じも本みたいで違和感は小さい。<br />　で、術後の暇に飽かせて、「蟹工船」も「カインの末裔」も「或阿呆の一生」も「歌行燈」も「高瀬舟」も「銀河鉄道の夜」も あれもこれもいっぱい読んだ。これが文庫本なら枕元からあふれかえってしまう量である。<br />　なので、キンドルとかSONYのあの端末とかより、今 のDSiLLのまま画面サイズが匡体いっぱいに広がって高精細になればいいのにと思う。小説ならそれで十分だ。<br /><br />　ただそれだと、雑誌とコミックが問題かな。コミックは文庫があるぐらいだから気合いで何とかなりそうだが（ でも大きい方がいいよね）、ファッション誌やスポーツ誌など写真の多い雑誌は小さな画面で持ち歩くにはきびしいだろう（ 先日IPhoneで正味の新聞が読めるというのを見たが、どう考えてもあれは狭い。面白かったけど）。<br /><br />　そんな風にして、家にある本がすべてハードディスク（ホームサーバ）に収まっているところを夢想してみる。<br />　パソコンやモバイル端末からタイトル順やジャンル別で検索できる。断片的なフレーズや言葉で横断的に検索できる。「木曽路」で 検索すれば、「夜明け前」から「グルメガイド」までぞろぞろヒットするのだ。「H&K」なら銃器図鑑から大藪春彦まで。写 真集なんかは居間の大画面テレビで見る。本棚をひっくり返さなくても、家中どの部屋からでも家族みんなが好きな本を探して端末に落として読める。  持ち出すこともできる。でも、お父さんは自分専用の本棚も所有してパスワードで鍵をかけておける（ほっ）。<br />　そして、埃がたまったり虫がわいたりする本棚はどこにもない。サイに場所ふさぎだからといって処分を迫られることもない。<br /><br />　いいなあ、なんか夢のようだなあ。個人的には物体としての本にも非常に愛着がある方だと思うのだけれど、上 のようなことを考えると、読むための本ならもうすべて電子化しちゃえばいいのにと乱暴に考えてしまう。<br />　「あの本！」と思い立って、そのたびに本探しで半日つぶれるようなのはもうやなのだ（それは整理が悪いだけか）。</p><hr />]]>
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<item rdf:about="http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/diary/diarytop.htm#3c29013f2b956b8643a2a7ca45650b72">
<title>[なんでもRSS]  ▼twitterリサイクル日記（だけどなるべく手直ししてるよ）</title>
<link>http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/diary/diarytop.htm#3c29013f2b956b8643a2a7ca45650b72</link>
<description>２０１０年１月１８日（月） ▼twitterリサイクル日記（だけどなるべく手直ししてるよ） ▼先週のことなのだが、一張羅のロレックスの竜頭の動きがどうも調子悪くなってきたので、日 本ロレックス直営のサービスセンターへ持って行った。時計の機能自体は、今も日差３秒くらいなのでまだまだ絶好調といっていいくらいなのだが、9 5年に買って以来一度もオーバーホールに出してないので、だんだん気になってきたのだ（本当は３〜５年に１回はオーバーホールが必要らしい）。 　サービスセンターは南船場の一等地、一流ブランドの旗艦店が並ぶ御堂筋に面した路面店で、広 くはないがこじゃれたカウンターに受付の女性が数人いるだけの店構えである（サービスセンターなので時計なんて一個も置いてない）。私は、カ ウンターの内側の目の覚めるような美人のお姉さんに症状を説明してオーバーホールを頼んだ。お姉さんが奥へ時計を持って入って待つこと20分、お 姉さんはばらばらになった時計の乗ったトレイと見積書のプリントアウトを持って現れた。とりあえず見積り金額を聞くと、見 積書を指差して実に丁寧な口調で、「オーバーホールの基本料金が44,000円となっておりまして……」などと言い出した。で、摩 耗の激しい竜頭やバネ棒の部品交換代と消費税を入れて、しめて56,700円也とのこと。ここに、傷 のあるサファイアガラスを替えると17,000円、経年変化で変色した文字盤を替えると31,000円余計にかかるらしい。ぜ んぶで十万超えるやんけ！　走って逃げようかと思った。 　そんだけ出すなら、ものすごくちゃんとした時計が買えるではないか。でも、腰が抜けたので逃げることもかなわず、結局、（ ガラスと文字盤は勘弁してもらって）オーバーホールを頼んできた。こうなったら向こう３ヶ月ほど昼めし抜くか。死ぬ。 　その話とは別に、見積もりを待っている間に恰幅のいい五十がらみのおじさんが入ってきた。そのおじさんはおもむろに腕時計を外すと、カ ウンターの別の女性に差し出した。 　「ちょっと、日付合わせてくれ」 　ええー。どんだけ他力本願。どんだけ機械オンチ。でも、お姉さんはにっこり笑って「かしこまりました」。ちょちょっといじって、「 お時間も合わせときますね」ときた。 　おじさんは時計を受け取ると、「ありがとう」とだけ言い残し、コートの裾を翻して店から出て行った。 　あのおじさんは恰好いいのか悪いのか、いまだに判断しかねている。</description>
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<p>２０１０年１月１８日（月）</p><p>▼twitterリサイクル日記（だけどなるべく手直ししてるよ）</p><p>▼先週のことなのだが、一張羅のロレックスの竜頭の動きがどうも調子悪くなってきたので、日 本ロレックス直営のサービスセンターへ持って行った。時計の機能自体は、今も日差３秒くらいなのでまだまだ絶好調といっていいくらいなのだが、9 5年に買って以来一度もオーバーホールに出してないので、だんだん気になってきたのだ（本当は３〜５年に１回はオーバーホールが必要らしい）。<br />　サービスセンターは南船場の一等地、一流ブランドの旗艦店が並ぶ御堂筋に面した路面店で、広 くはないがこじゃれたカウンターに受付の女性が数人いるだけの店構えである（サービスセンターなので時計なんて一個も置いてない）。私は、カ ウンターの内側の目の覚めるような美人のお姉さんに症状を説明してオーバーホールを頼んだ。お姉さんが奥へ時計を持って入って待つこと20分、お 姉さんはばらばらになった時計の乗ったトレイと見積書のプリントアウトを持って現れた。とりあえず見積り金額を聞くと、見 積書を指差して実に丁寧な口調で、「オーバーホールの基本料金が44,000円となっておりまして……」などと言い出した。で、摩 耗の激しい竜頭やバネ棒の部品交換代と消費税を入れて、しめて56,700円也とのこと。ここに、傷 のあるサファイアガラスを替えると17,000円、経年変化で変色した文字盤を替えると31,000円余計にかかるらしい。ぜ んぶで十万超えるやんけ！　走って逃げようかと思った。<br />　そんだけ出すなら、ものすごくちゃんとした時計が買えるではないか。でも、腰が抜けたので逃げることもかなわず、結局、（ ガラスと文字盤は勘弁してもらって）オーバーホールを頼んできた。こうなったら向こう３ヶ月ほど昼めし抜くか。死ぬ。</p><p>　その話とは別に、見積もりを待っている間に恰幅のいい五十がらみのおじさんが入ってきた。そのおじさんはおもむろに腕時計を外すと、カ ウンターの別の女性に差し出した。<br />　「ちょっと、日付合わせてくれ」<br />　ええー。どんだけ他力本願。どんだけ機械オンチ。でも、お姉さんはにっこり笑って「かしこまりました」。ちょちょっといじって、「 お時間も合わせときますね」ときた。<br />　おじさんは時計を受け取ると、「ありがとう」とだけ言い残し、コートの裾を翻して店から出て行った。</p><p>　あのおじさんは恰好いいのか悪いのか、いまだに判断しかねている。</p><hr />]]>
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<title>[なんでもRSS]  ▼twitter再利用日記</title>
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<description>２０１０年１月１７日（日） ▼twitter再利用日記 ▼正月早々の話だけれど、天王寺のアニメイトで 『G-WAVE Super Feature's Sweet songs』 を購入。な んと真理絵さんとRitaさんのダブルボーカルアルバム。期待通りこっぱずかしい出来で大満足。ジャケットもアレすぎて、レ ジでは結構度胸がいったよ。真理絵さんの明るく弾むようなボーカル、Ritaさんの世にも珍しいハスキーな萌えボイス、ど ちらもファンなのでとてもうれしい。ちなみに真理絵さんは去年、 『Jump Up!』 という初のアルバムが出た。これはジャケットも恥ずかしくないので、超 代表曲「Trick or Treat」や「HYPER GIRLS GO! GO!」のためにもみんな買うべき。 ▼冬コミ新作のCDが、そろそろ店頭に出始めた。とりあえず、イオシスの 『 ワァオ！ハイパー電波チャン』 と 『 あゆそん』 はゲット。前者には名曲「あわだっちゃ☆パニクリバニラ」や「ゆっくり揉んでね☆ぱいタッチ」（なんちゅうタイトルや）が、後 者も「恋愛満塁ホームラン〜ほぼイキかけました〜」に「Princess Party〜青春禁止令〜」などなど、あゆソロの名曲揃い。２ 枚で３千円というのも同人CDのよいところ。そうそう、冬コミ先行といえば、民安★Rockの2ndアルバムも出たらしい。早く聴きたいけど、１ 月の末には一般発売もされるらしいのでもう少しの辛抱。 ▼ちなみに、近所のツタヤではレンタル落ちのCDをばんばん中古で売っていて大変ありがたい。こ ないだもアンゼブのベスト盤２枚を７６０円で入手。林原閣下のアルバムも４８０円。ほっちゃんの『ほっ？』も５００円。み やむーのベスト盤に至ってはたったの１００円。あんたバカァ!?の勢いである。まんだらけなど目ではない。</description>
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<p>２０１０年１月１７日（日）</p><p>▼twitter再利用日記</p><p>▼正月早々の話だけれど、天王寺のアニメイトで<a href="http://www.amazon.co.jp/GWAVE-SuperFeatures-%E3%80%8CSweetsongs%E3%80%8D-%E7%9C%9F%E7%90%86%E7%B5%B5-Rita/dp/B002ZJXVR8/" target="_blank">『G-WAVE Super Feature's Sweet songs』</a>を購入。な んと真理絵さんとRitaさんのダブルボーカルアルバム。期待通りこっぱずかしい出来で大満足。ジャケットもアレすぎて、レ ジでは結構度胸がいったよ。真理絵さんの明るく弾むようなボーカル、Ritaさんの世にも珍しいハスキーな萌えボイス、ど ちらもファンなのでとてもうれしい。ちなみに真理絵さんは去年、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9C%9F%E7%90%86%E7%B5%B5-Works-Best%E3%80%8CJump-Up-%E3%80%8D/dp/B002EBDMTY/" target="_blank">『Jump Up!』</a>という初のアルバムが出た。これはジャケットも恥ずかしくないので、超 代表曲「Trick or Treat」や「HYPER GIRLS GO! GO!」のためにもみんな買うべき。</p><p>▼冬コミ新作のCDが、そろそろ店頭に出始めた。とりあえず、イオシスの<a href="http://www.iosysshop.com/?pid=17961283" target="_blank">『 ワァオ！ハイパー電波チャン』</a>と<a href="http://www.iosysshop.com/?pid=17961205" target="_blank">『 あゆそん』</a>はゲット。前者には名曲「あわだっちゃ☆パニクリバニラ」や「ゆっくり揉んでね☆ぱいタッチ」（なんちゅうタイトルや）が、後 者も「恋愛満塁ホームラン〜ほぼイキかけました〜」に「Princess Party〜青春禁止令〜」などなど、あゆソロの名曲揃い。２ 枚で３千円というのも同人CDのよいところ。そうそう、冬コミ先行といえば、民安★Rockの2ndアルバムも出たらしい。早く聴きたいけど、１ 月の末には一般発売もされるらしいのでもう少しの辛抱。</p><p>▼ちなみに、近所のツタヤではレンタル落ちのCDをばんばん中古で売っていて大変ありがたい。こ ないだもアンゼブのベスト盤２枚を７６０円で入手。林原閣下のアルバムも４８０円。ほっちゃんの『ほっ？』も５００円。み やむーのベスト盤に至ってはたったの１００円。あんたバカァ!?の勢いである。まんだらけなど目ではない。</p><hr />]]>
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<title>[なんでもRSS]  　ツイッターはすごく気楽なので、</title>
<link>http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/diary/diarytop.htm#048661d2e9a55f08ea734b062adb17bc</link>
<description>２０１０年１月１４日（木） 　ツイッターはすごく気楽なので、すみません、なんか日記の更新意欲がわきません。ていうか、こっちは結構エネルギーを使うので、更 新意欲はあるものの、がっつりと時間が取れないみたいな感じ。 　ツイッターの140字というのは絶妙な制限で、あいさつだけなら大きいけど込み入ったことを書くにはつらい、みたいな。実際、私 も思いつきの投げっぱなしで、オチも何もない短文をつぶやいている。だから何も考えなくていい。気楽と書いたのはそういうこと。と、今 も実は久しぶりの思考だだ漏れスタイルで文章を書いている。 　にしても、昨日今日とめちゃめちゃ寒いよね（大阪も）。朝、駅に向かって歩いているだけで耳が痛い寒さなんて久しぶりだ。い やもう、んな感じで、ほとんど意味のない気候の話で書き始めてみたけれど、続けようがないのでやっぱりパス。でも、会 社のトイレでよその部署の顔見知りや隣の管理職とかに会った時は重宝するね。「冷えますねえ」とか。これが大人のたしなみってやつか。 　ままま、ここは会社のトイレじゃないし、こういう無意味な文字を連ねていても仕方ないと思うので、ちょっとした噂話を。 　今ちょうど陸山会がどうとか報道されてるけど、その昔私が聞いて驚いた発言をそのまま書いてみる。発 言者はみんな知ってるような大手企業の上のほうの管理職の人。子会社のファミレスだか回転ずしだか量販店だか、とにかく新規出店の時の話。 　「そら、新しい店出すねんからあいさつに行くがな。まあ、地元の国会議員が一番かな。と りあえず二百万ほど封筒に入れて持って行くねん。ほんで、どこそこに店出しますんでよろしくお願いします言うて、その封筒出すねん。ほな、す っと受け取って、よっしゃおおきに、そんでしまいや。領収書もへちまもそんなもんあるかいな。名刺渡して、封筒渡して、それこそ５分ほど。え え商売やであれ」 　その話を聞いて以来、「なんだってあるよなあ」が献金問題に対する私のデフォになってしまいました。 　まあ、もちろんその人の作り話かもしれないので、真には受けないように（と、予防線）。 　すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、私は今かなり酔っております。なので上の文章もかなりきてるように思います。で ももう修正する気もありません。 　てやんでいべらんめい、うぃー、ひっく。</description>
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<p>２０１０年１月１４日（木）</p><p>　ツイッターはすごく気楽なので、すみません、なんか日記の更新意欲がわきません。ていうか、こっちは結構エネルギーを使うので、更 新意欲はあるものの、がっつりと時間が取れないみたいな感じ。<br />　ツイッターの140字というのは絶妙な制限で、あいさつだけなら大きいけど込み入ったことを書くにはつらい、みたいな。実際、私 も思いつきの投げっぱなしで、オチも何もない短文をつぶやいている。だから何も考えなくていい。気楽と書いたのはそういうこと。と、今 も実は久しぶりの思考だだ漏れスタイルで文章を書いている。<br />　にしても、昨日今日とめちゃめちゃ寒いよね（大阪も）。朝、駅に向かって歩いているだけで耳が痛い寒さなんて久しぶりだ。い やもう、んな感じで、ほとんど意味のない気候の話で書き始めてみたけれど、続けようがないのでやっぱりパス。でも、会 社のトイレでよその部署の顔見知りや隣の管理職とかに会った時は重宝するね。「冷えますねえ」とか。これが大人のたしなみってやつか。<br />　ままま、ここは会社のトイレじゃないし、こういう無意味な文字を連ねていても仕方ないと思うので、ちょっとした噂話を。<br /><br />　今ちょうど陸山会がどうとか報道されてるけど、その昔私が聞いて驚いた発言をそのまま書いてみる。発 言者はみんな知ってるような大手企業の上のほうの管理職の人。子会社のファミレスだか回転ずしだか量販店だか、とにかく新規出店の時の話。<br />　「そら、新しい店出すねんからあいさつに行くがな。まあ、地元の国会議員が一番かな。と りあえず二百万ほど封筒に入れて持って行くねん。ほんで、どこそこに店出しますんでよろしくお願いします言うて、その封筒出すねん。ほな、す っと受け取って、よっしゃおおきに、そんでしまいや。領収書もへちまもそんなもんあるかいな。名刺渡して、封筒渡して、それこそ５分ほど。え え商売やであれ」<br /><br />　その話を聞いて以来、「なんだってあるよなあ」が献金問題に対する私のデフォになってしまいました。<br />　まあ、もちろんその人の作り話かもしれないので、真には受けないように（と、予防線）。<br /><br />　すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、私は今かなり酔っております。なので上の文章もかなりきてるように思います。で ももう修正する気もありません。<br />　てやんでいべらんめい、うぃー、ひっく。</p><hr />]]>
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<item rdf:about="http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/diary/diarytop.htm#67e5ad96b9a85060429255cb8d5dedcb">
<title>[なんでもRSS]  　 廃人さんのサイト を見ればわかるように、</title>
<link>http://www1.odn.ne.jp/mushimaru/diary/diarytop.htm#67e5ad96b9a85060429255cb8d5dedcb</link>
<description>２０１０年１月１０日（日） 　 廃人さんのサイト を見ればわかるように、い くら単価が安いといってもイヤホンやヘッドホンに凝りはじめるときりがない。なので私は オーテクのCK10 で十分満足している、ということにしていた。実際のところ、す ばらしい解像度と高音の華やかさは他に類がないし、息づかいまで聞こえるようなボーカルの艶と伸びは電波ソングとの相性もバッチリである。まあ、t 低音が物足りないとか、ボーカルのシやチが刺さるというのはあるにしても。 　だって、これより上の機種になると、３〜６万円とかになってくるのでおいそれと手が出ないのである。現 状に満足せざるをえないではないか（ゼンハのIE8とかSHUREのSE530とか真剣にほしいけどさ）。たしかに、万 年筆に比べれば初級中級ハイエンド、どのクラスも半値ですむが、孫の代まで使えるペンと消耗品のイヤホンとでは、同 じ万札でも出すのに要する覚悟に雲泥の開きがある。 　という膠着状態を打ち破ってくれる製品がこの年末に出た。オーディオ・テクニカの 「ATH-PHA30i」 というポータブルヘッドホンアンプである。 　ヘッドホンアンプの世界にまで踏み込むとほんとに地獄のスパイラルになるので、これまで見て見ぬ振りをしていたのだが、こ れは小さいし、電池もいらないし、リモコン代わりになるし、だまされたと思って買ってみた。 　これがまあ――ヨドバシでも9,800円もしたので費用対効果の点では意見が分かれるかもしれないが――、私 にとっては大正解だった。 　イヤホン界ではER-4Sに次ぐ解像度番長と言っていいCK10が、いっそうクリアになっただけでも驚いたが（ 十分きれいだと思っていた窓ガラスでも、みがくとオッとなる、あんな感じ）、低音がエッジも効いたままドドンッと響くようになった。ベ ースの弦の唸りやバスドラのキック感までわかるような感じ。ドラムスの音と打ち込みのリズムだって響きで区別できるような気がする。 　あと、音場も広がった。向かって左のリズムギターと右のメインギターがよりはっきりわかるようになったとか。ド ラムはボーカルの奥から聞こえるが、打ち込みは床全体で鳴ってるように聞こえるとか。 　まあ、私自身たいした耳ではないのでプラシーボ効果もあるのかもしれないが、と くにイヤホンに興味のないiPod使いに貸してやっても同じように驚いてたので、あながち的外れでもないと思う。 　それが、このおもちゃみたいなアンプのせいなのか、ラインアウト直結の音源のせいなのかはわからないけれど。 　というわけで、クリップもついていてリモコンとしてもとっても便利なので、ちょっとおすすめしておきます（ ラインアウト直結のリモコンと考えるのが一番妥当な気がするのだけれど、それだとやっぱり高いので‘ちょっとおすすめ’にとどめておく）。</description>
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<p>２０１０年１月１０日（日）</p><p>　<a href="http://www.geocities.jp/ryumatsuba/" target="_blank">廃人さんのサイト</a>を見ればわかるように、い くら単価が安いといってもイヤホンやヘッドホンに凝りはじめるときりがない。なので私は<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-ck10.html" target="_blank">オーテクのCK10</a>で十分満足している、ということにしていた。実際のところ、す ばらしい解像度と高音の華やかさは他に類がないし、息づかいまで聞こえるようなボーカルの艶と伸びは電波ソングとの相性もバッチリである。まあ、t 低音が物足りないとか、ボーカルのシやチが刺さるというのはあるにしても。<br />　だって、これより上の機種になると、３〜６万円とかになってくるのでおいそれと手が出ないのである。現 状に満足せざるをえないではないか（ゼンハのIE8とかSHUREのSE530とか真剣にほしいけどさ）。たしかに、万 年筆に比べれば初級中級ハイエンド、どのクラスも半値ですむが、孫の代まで使えるペンと消耗品のイヤホンとでは、同 じ万札でも出すのに要する覚悟に雲泥の開きがある。<br /><br />　という膠着状態を打ち破ってくれる製品がこの年末に出た。オーディオ・テクニカの<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/dj-plus/at-pha30i.html" target="_blank">「ATH-PHA30i」</a>というポータブルヘッドホンアンプである。<br />　ヘッドホンアンプの世界にまで踏み込むとほんとに地獄のスパイラルになるので、これまで見て見ぬ振りをしていたのだが、こ れは小さいし、電池もいらないし、リモコン代わりになるし、だまされたと思って買ってみた。<br /><br />　これがまあ――ヨドバシでも9,800円もしたので費用対効果の点では意見が分かれるかもしれないが――、私 にとっては大正解だった。<br />　イヤホン界ではER-4Sに次ぐ解像度番長と言っていいCK10が、いっそうクリアになっただけでも驚いたが（ 十分きれいだと思っていた窓ガラスでも、みがくとオッとなる、あんな感じ）、低音がエッジも効いたままドドンッと響くようになった。ベ ースの弦の唸りやバスドラのキック感までわかるような感じ。ドラムスの音と打ち込みのリズムだって響きで区別できるような気がする。<br />　あと、音場も広がった。向かって左のリズムギターと右のメインギターがよりはっきりわかるようになったとか。ド ラムはボーカルの奥から聞こえるが、打ち込みは床全体で鳴ってるように聞こえるとか。<br />　まあ、私自身たいした耳ではないのでプラシーボ効果もあるのかもしれないが、と くにイヤホンに興味のないiPod使いに貸してやっても同じように驚いてたので、あながち的外れでもないと思う。<br />　それが、このおもちゃみたいなアンプのせいなのか、ラインアウト直結の音源のせいなのかはわからないけれど。<br /><br />　というわけで、クリップもついていてリモコンとしてもとっても便利なので、ちょっとおすすめしておきます（ ラインアウト直結のリモコンと考えるのが一番妥当な気がするのだけれど、それだとやっぱり高いので‘ちょっとおすすめ’にとどめておく）。</p><hr />]]>
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<title>[なんでもRSS]  　新年最初の更新ということで、</title>
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<description>２０１０年１月５日（火） 　新年最初の更新ということで、みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします（うーん、こないだ不幸があったばっかなもんで、さ すがにおめでとうは言いにくいなあ。職場でも言われる分には気になんないんだけど）。 　HPのJornada720こそ知りませんが、テキスト打ちのためだけに、モ バイルギアIIやシグマリオンIIIというモバイル端末の名機を使ってきた身なれば、ポメラはやはり気になるマシンだったわけです。 　しかしながら、初代のポメラは１ファイル8,000字という中途半端な文字数制限があった上に、本 体には8,000字なら６ファイルしか保存できず、ルートにフォルダも作れないという、「メモ取り」に特化したスパルタンな仕様だっただけに、さ すがに購入は躊躇していました。 　ところが、昨年末に出た後継機のDM20は、画面が少し大きくなって、文 字数制限も１ファイル28,000字までと十分なサイズです。フォルダも５階層まで作れるようになって、私 にとっての弱点はほぼすべて克服されたといってよい仕上がりです。もちろん、「単４電池２本で動作、畳めば文庫サイズ」は維持されています。 　というわけで、 ポメラDM20 を買ってしまいました！　もちろん発売日にだよ！ 　いやもう、なんかすっごくいいです。起動は意外ともっさりしてますが（モバギやシグマリオンは開いた‘瞬間’に入力できた。こ っちはおまけにガチャガチャとキーボードを開かないといけない）、キーボードの広さと本体が小さいことによる圧迫感のなさは非常に快適です。 　ところで、これについているおまけ機能の話なのですが、「日付メモ作成機能」というものがあります。要は簡易日記帳なのですが、カ レンダーの当該日を開くとメモが入力できるようになっています。気軽に日記（食ったものとか会った人とか）をメモれるので非常に重宝しています。l 　メモを入力すると、自動的に「201001」とかの名前で月ごとのフォルダが作成され、各日付のメモはその下に「 20100105.txt」のようなファイル名で生成されるようになっています。でも、そのあたりに関してはなんの操作も必要ないので（ 日付を選んでメモを書く→「esc」で終わるだけ）、とても気楽な日記書きツールとして使えています（ うまく使うならスケジュールやTODOリストとして使えるかもしれません）。 　ところが、このままだと日記を一望するのは非常に不便です。一日あたり４、５ 行しか書いてないのに１月分を見るだけで31本もファイルを開かないといけません。プリントアウトして読もうにも、何 回コピペすればいいんだみたいな話でげんなりします。 　しかしながら、そこがパソコンの偉いところ。 　まず、当月のフォルダの中に、メモ帳に「type *.txt &amp;gt; diary.txt」と半角で22字（スペース含む）入 力し、拡張子「.bat」で保存したものを作ります。バッチファイルってやつですね（おお、Windowsにくわしい人みたいだ）。 　それから、そのバッチファイルをダブルクリックしてみましょう。 　すると、あら不思議、31本の日記ファイルが「diary.txt」という新しいファイルにまとまっちゃったではありませんか。 　ものすごい楽ちんです。 　この小技は、 こちら を参考にさせていただいたのですが、とっちらかったメモ類をまとめるときや、断 片をひとつにまとめて長い文章にしたいときなどに非常に重宝すると思いますので、みなさまどうぞご活用ください。</description>
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<p>２０１０年１月５日（火）</p><p>　新年最初の更新ということで、みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします（うーん、こないだ不幸があったばっかなもんで、さ すがにおめでとうは言いにくいなあ。職場でも言われる分には気になんないんだけど）。</p><p>　HPのJornada720こそ知りませんが、テキスト打ちのためだけに、モ バイルギアIIやシグマリオンIIIというモバイル端末の名機を使ってきた身なれば、ポメラはやはり気になるマシンだったわけです。<br />　しかしながら、初代のポメラは１ファイル8,000字という中途半端な文字数制限があった上に、本 体には8,000字なら６ファイルしか保存できず、ルートにフォルダも作れないという、「メモ取り」に特化したスパルタンな仕様だっただけに、さ すがに購入は躊躇していました。<br />　ところが、昨年末に出た後継機のDM20は、画面が少し大きくなって、文 字数制限も１ファイル28,000字までと十分なサイズです。フォルダも５階層まで作れるようになって、私 にとっての弱点はほぼすべて克服されたといってよい仕上がりです。もちろん、「単４電池２本で動作、畳めば文庫サイズ」は維持されています。<br />　というわけで、<a href="http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm20/index.html" target="_blank">ポメラDM20</a>を買ってしまいました！　もちろん発売日にだよ！<br />　いやもう、なんかすっごくいいです。起動は意外ともっさりしてますが（モバギやシグマリオンは開いた‘瞬間’に入力できた。こ っちはおまけにガチャガチャとキーボードを開かないといけない）、キーボードの広さと本体が小さいことによる圧迫感のなさは非常に快適です。<br /><br />　ところで、これについているおまけ機能の話なのですが、「日付メモ作成機能」というものがあります。要は簡易日記帳なのですが、カ レンダーの当該日を開くとメモが入力できるようになっています。気軽に日記（食ったものとか会った人とか）をメモれるので非常に重宝しています。l<br />　メモを入力すると、自動的に「201001」とかの名前で月ごとのフォルダが作成され、各日付のメモはその下に「 20100105.txt」のようなファイル名で生成されるようになっています。でも、そのあたりに関してはなんの操作も必要ないので（ 日付を選んでメモを書く→「esc」で終わるだけ）、とても気楽な日記書きツールとして使えています（ うまく使うならスケジュールやTODOリストとして使えるかもしれません）。<br /><br />　ところが、このままだと日記を一望するのは非常に不便です。一日あたり４、５ 行しか書いてないのに１月分を見るだけで31本もファイルを開かないといけません。プリントアウトして読もうにも、何 回コピペすればいいんだみたいな話でげんなりします。<br />　しかしながら、そこがパソコンの偉いところ。<br />　まず、当月のフォルダの中に、メモ帳に「type *.txt &gt; diary.txt」と半角で22字（スペース含む）入 力し、拡張子「.bat」で保存したものを作ります。バッチファイルってやつですね（おお、Windowsにくわしい人みたいだ）。<br />　それから、そのバッチファイルをダブルクリックしてみましょう。<br />　すると、あら不思議、31本の日記ファイルが「diary.txt」という新しいファイルにまとまっちゃったではありませんか。<br />　ものすごい楽ちんです。<br /><br />　この小技は、<a href="http://d.hatena.ne.jp/famnet/20090317/1237288293" target="_blank">こちら</a>を参考にさせていただいたのですが、とっちらかったメモ類をまとめるときや、断 片をひとつにまとめて長い文章にしたいときなどに非常に重宝すると思いますので、みなさまどうぞご活用ください。</p><hr />]]>
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